デリデリキッチン レシピ 2006.11

デリデリキッチン レシピ 2006年11月30日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月30日
『お待たせしました!麦とろ定食』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピに引き続き、
”おカラダお大事に!メニュー”です。


2006年11月30日のデリデリキッチンは、
『お待たせしました!麦とろ定食』


タイトル通り待ってましたの麦とろ定食のレシピ!
みそを加えただし汁と溶き卵でとろろを伸ばします。


「吉住」主人の松本吉正さんのレシピです。


今日のレシピおさらいです。(4人分)

■だし汁1カップ、しょうゆ小さじ1、みりん小さじ1/2、みそ大さじ2
を鍋に入れて合わせ、沸騰直前で火を止め、鍋ごと氷水に当てて
粗熱を取る。
★ココでポイント!
みそはこしながら加えるとよい。
沸騰直前に火を止めるのはみその香りを出すため。

■サラダ油適量をフライパンに入れて熱し、両面に塩をふった生鮭
2切れ200gを皮目から入れてフタをし6〜7分両面を焼く。

■鮭が焼けたらほぐしてボウルに入れて白いりゴマ大さじ2、
しょうゆ小さじ1を加えてざっと混ぜる。

■ボウルに2cm角の昆布1枚を水1 1/2カップ、塩大さじ1で作った
塩水に薄い輪切りのキュウリつけてしばらく置く。

■皮をむき、酢水で洗い水気を取った長イモ400gをすり鉢でする。
溶き卵2個分をちょっとずつ加えてすり、さらに先に作っておいた
みそのだし汁を少しずつ加えてする。

■ご飯茶碗に米と麦をお好み割合で作った麦ごはんを盛り、
とろろ汁と鮭、キュウリの水気を軽く絞ったもの、小口切り長ネギ
、もみのり適量を別添えして出来上がり♪
★ココでポイント!
キュウリは搾りすぎると旨味までしぼれてしまう。
麦ご飯は米3:麦1の割合がオススメ。


山芋ではねばりが強すぎるので、長イモがいい!
今日も簡単でダイエットにもGOOD!のデリデリキッチン レシピ。


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月30日
『お待たせしました!麦とろ定食』

デリデリキッチン レシピ 2006年11月29日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月29日
『シャキふわたまごの黒酢あん』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピに引き続き、
”おカラダお大事に!メニュー”です。


2006年11月29日のデリデリキッチンは、
『シャキふわたまごの黒酢あん』


ねばり成分が体によいと言われている長イモや黒酢を使った中華風
ふんわり卵のあんかけのレシピ!


「天外天」総料理長の中川優さんのレシピです。


今日のレシピおさらいです。(4人分)

■長イモ150gの皮をむき、2cmぐらいの輪切りにし、ポリ袋に入れて
麺棒などで叩く。
★ココでポイント!
食感を残す程度に粗めに叩く。
ポリ袋に入れると手が汚れないし、かゆくならない。

■卵6個をボウルに割りいれ、塩、黒コショウ適量入れて溶き、
長イモと千切りしょうが10g、水で戻し千切りににした干ししいたけ
2枚分、根元を切りザク切りにした小松菜50g、ヘタと種を取った
千切り赤ピーマン1個分、塩小さじ1/3、黒コショウ適量を入れて、
さっくり混ぜ合わせる。
★ココでポイント!
卵黄だけさいばしでくずし、卵白は切らない。卵白がフワフワに
なるのでほぐしすぎない。

■多目のサラダ油を中華鍋に入れて熱し、上の具材を流しいれ、
ふんわりと火を通し器に盛る。
★ココでポイント!
鍋全体に油を回し、鍋を熱くする。
鍋で前から奥に押すように優しく混ぜる。

■余分の油をペーパータオルで拭き、湯2カップに顆粒鶏がらスープ
小さじ2を溶かしたもの、黒酢、しょうゆ各大さじ3、砂糖小さじ2
塩適量を入れて混ぜながらひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉大さじ2
でとろみをつける。
火を止めてごま油小さじ1/2を回しいれる。
★ココでポイント!
とろみをつける際すぐに火を止めてはだめ。片栗粉にも火を入れる。
これでツヤ&とろみ共にOK!

■器に盛った上にあんをかけ、白髪ネギを適量のせて出来上がり♪
※白髪ネギ:芯を除き、5cmの長さの千切りにして水にさらして、
水気を切る。


小松菜やピーマンのシャキシャキ感と卵のフワフワの食感がGOOD!
いつも簡単で美味しいデリデリキッチン レシピ。


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月29日
『シャキふわたまごの黒酢あん』

 

デリデリキッチン レシピ 2006年11月28日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月28日
『魚介とホワイトアスパラガスのなめらかマヨトマソース』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピに引き続き、
”おカラダお大事に!メニュー”です。


2006年11月28日のデリデリキッチンは、
『魚介とホワイトアスパラガスのなめらかマヨトマソース』


フレンチレストランに行ったような気持ちになる、ホワイト
アスパラガスを使ったオシャレなレシピ!
特製ソースは温野菜や豚しゃぶなどにも合います。

「イレール」オーナーシェフの島田哲也さんのレシピです。


今日のレシピおさらいです。(4人分)

■鍋に水5カップ、牛乳1/2カップ、塩小さじ2を入れて、ピーラー
などで穂先を残して皮をむいたホワイトアスパラガス20〜24本分を
鍋に入れ、火にかけ沸騰したらそこから40秒待ち火を止める。
火からはずしてそのまましばらく置いておく。
★ココでポイント!
根菜なので水から。
牛乳はあくを取る、漂白作用がある。甘みを引き出しゆでられる。
茹でたてでも美味しいが、より一層美味しくするには、1,2時間
そのまま置いておくとよい。

■ホタテ貝柱8個、殻、尾、背わたを除いたエビ(ブラックタイガー)
8尾に塩・白コショウ適量ふって、小麦粉を適量まぶす。

■フライパンにオリーブオイルを多めに入れて熱し、ホタテ・エビを
ソテーする。
★ココでポイント!
ホタテは半生ぐらいが美味しい。

■マヨネーズ2/3カップ、生クリーム大さじ1、湯むきし、種を除き
みじん切りにしたトマト1/2個分、小口切りのあさつき適量をボウル
に入れて混ぜる。

■器に上のソースを敷き、ホワイトアスパラをのせ、その上に
ホタテとエビをのせてセルフィーユ適量を飾って出来上がり♪


とっても簡単にフレンチの出来上がりですね。
いつもながらデリデリキッチン レシピはかんたん!


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月28日
『魚介とホワイトアスパラガスのなめらかマヨトマソース』

 

デリデリキッチン レシピ 2006年11月27日


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月27日
『香るカブのふろふき&小松菜と揚げのたいたん』


今週のテーマは、先週のデリデリキッチン レシピとは変わって、
”おカラダお大事に!メニュー”です。


2006年11月27日のデリデリキッチンは、
『香るカブのふろふき&小松菜と揚げのたいたん』


カブのゆずみそかけと小松菜と油揚げの簡単に作れる和食料理の
のレシピです。
体と心に優しい2品です。

「菊乃井」主人の村田吉弘さんのレシピです。
今日のレシピおさらいです。(4人分)
●香るカブのふろふき

■耐熱皿に5cm角の昆布を1枚敷き、皮をむき茎を少し残して4等分
のくし形切りにしたカブ4個320gを並べて水1カップをいれてラップ
をし、竹串であなをあけ、電子レンジ500Wで9〜10分加熱する。
★ココでポイント!
ラップに穴は5個ぐらいがよい。あけすぎると破裂する。

■鍋に白みそ200gを入れて、酒120ccを少しずつ加えて混ぜる。
みりん大さじ2も加え、木べらで元のみその固さになるくらいまで
練り、すりおろしたゆずの皮1/2個分を入れてユズみそを作る。
★ココでポイント!
ダマダマになってしまうので、お酒を入れる時は数回に分けて
少しずつ入れる。
お好みで甘い方がお好きな方は砂糖を入れる。

■器にカブを盛り、ユズみそをかけて千切りにしたユズの皮適量
をトッピングして出来上がり♪
★ココでポイント!
残ったユズみそは密閉容器へ入れて冷蔵庫で保存可能。


●小松菜と揚げのたいたん

■鍋にだし汁1/2カップとデリじょうゆ大さじ2 2/3を入れて、
ひと煮立ちさせて、根元を切り落としざく切りにした小松菜
300gと、縦半分に切って細切りにした油揚げ2枚分を入れて、
落し蓋をして1〜2分煮る。
★ココでポイント!
油揚げは油抜きしない方が美味しい。
小松菜は葉も茎も一緒に入れる。かたかったり、やわらかかったり
がいい食感を生む。

■器に盛って、かつお節適量をかけて出来上がり♪

※デリじょうゆの作り方
しょうゆ、みりん各1カップと昆布5cm角1枚を密閉容器に入れて
一日おく。一日おいたら昆布は取り出す。


とっても簡単ですね。さすがはデリデリキッチン レシピ!


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月27日
『香るカブのふろふき&小松菜と揚げのたいたん』

 

デリデリキッチン レシピ 2006年11月24日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月24日
『アップルロールパイ』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピまでは、
”お父さんに感謝メニュー”でした。
今日はお待ちかね、「デリ×デリ★スウィートDAY」です。


2006年11月24日のデリデリキッチンは、
『アップルロールパイ』


春巻きの皮で作る新感覚のアップルパイのレシピです。
千切りのりんごがGoodですね。

「ル・パティシエ・タカギ」オーナーシェフの高木康政さんの
レシピです。

今日のレシピおさらいです。(10本分)


■りんご5個正味1kgの皮をむき、スライサーなどで千切りにする。
芯は除く。
★ココでポイント!
スライサーがない時は、手で千切りにしてもOK。
ただし、細すぎると炒めるので形がなくなってしまうので要注意。

■鍋にバター(食塩不使用)70gを入れて溶かし、千切りにした
りんごを入れて、水分が出るまで2〜3分中火で炒める。
★ココでポイント!
りんごの水分はそのままでよい。
炒めすぎない方がりんごの食感が残ってGood。

■粉砂糖140gを加え全体に絡め、火を止める。
ブランデー35ccを加えてザルなどに入れて汁気を切り、粗熱を取る。
★ココでポイント!
粉砂糖は焦げやすくなるので早めに絡める。
やわらかい甘み、自然の甘みにしたいため、粉砂糖を使用する。
このとき出た汁はカレーの隠し味に使うと美味しい。
または鍋に入れて、りんごをスライサーで千切りにし、煮詰めて
ヨーグルトの上にソースとしてかけたり、紅茶に入れてもGood。

■春巻きの皮に煮たりんごを1/10量ずつのせて棒状に包み、端を
水溶き小麦粉でとめる。同じものを計10本作る。
★ココでポイント!
空気を入れないようにする。
手早くしないと皮に汁がしみ出てきてくずれてしまう。

■180℃に熱した揚げ油の中に包んだ春巻きを入れて、色づくまで
4分程度揚げ、油を切る。

■生クリーム1カップ、グラニュー糖20gを入れて六分立てに泡立て
風味を増すためにシナモンパウダー小さじ1/2を加えて混ぜる。

■お皿に盛りつけ、上で作ったクリームを添え、ミントの葉を
適量トッピングして出来上がり♪


春巻きの皮で包んだ自然な甘みで美味しいアップルパイです!


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月24日
『アップルロールパイ』

デリデリキッチン レシピ 2006年11月23日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月23日
『牛肉たっぷり!元気モリモリ炒め』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピに引き続き、
”お父さんに感謝メニュー”です。


2006年11月23日のデリデリキッチンは、
『牛肉たっぷり!元気モリモリ炒め』


今日は勤労感謝の日ですね。普段お仕事でお疲れのお父さんへ
ニンニクも入った栄養満点のスタミナアップのレシピ!

「吉住」主人の松本吉正さんのレシピです。
今日のレシピおさらいです。(4人分)


■ヘタを除いた茄子2個を半分の長さに切りそれぞれ6〜8等分する。

■砂糖大さじ2強、酒大さじ1 1/3、しょうゆ大さじ4をボウルに
入れて、合わせ調味料を作る。

■サラダ油適量をフライパンに入れて熱し、牛カルビ肉400gを
入れて炒め、7割程度火が通ったら、ナスを入れて炒め、
薄切りニンニク4かけ分、石づきを取り4〜6等分に切ったしいたけ
5枚分を加えて炒める。

■そこへ合わせ調味料を加えて絡め炒め、数箇所あなをあけた
シシトウ12本を加えてさっと炒める。
★ココでポイント!
合わせ調味料を加えたら一気に絡めて炒める。炒めすぎない。

■お皿に盛り付け、白髪ネギ適量をトッピングし、お好みで
七味唐辛子をふったら出来上がり♪
★ココでポイント!
白髪ネギ:芯を除き、5cmの長さの千切りにして水にさらして
水気を切る。


お父さんも大喜びの牛肉炒め。ニンニクも入り、食欲をそそる
逸品で、明日からもがんばってもらいましょうね。


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月23日
『牛肉たっぷり!元気モリモリ炒め』

デリデリキッチン レシピ 2006年11月22日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月22日
『豚バラ野菜のあんかけタラ〜!』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピに引き続き、
”お父さんに感謝メニュー”です。


2006年11月22日のデリデリキッチンは、
『豚バラ野菜のあんかけタラ〜!』


ごはんにもお酒にも合う具だくさんの野菜とちょっとピリ辛
中華あんをかけた白身魚のタラを使ったレシピ!

「大鴻運天天酒楼」マダムのアーティさんのレシピです。
今日のレシピおさらいです。(4人分)


■タラの切り身3切れ250gを薄切りにして、酒大さじ1、塩小さじ1、
黒コショウ適量で下味をつける。

■水1/2カップに片栗粉110gを溶いたものにタラを絡ませ、さらに
片栗粉をまぶす。
★ココでポイント!
普通は小麦粉→溶き卵→パン粉というのが定番ですが、
水溶き片栗粉をつけた後にさらに片栗粉をまぶして揚げる。

■180℃に熱した揚げ油の中にタラを入れて、3〜4分かけて揚げ、
油を切る。
★ココでポイント!
サクサク、シューシーに!

■中華鍋にサラダ油を適量入れて熱し、豚バラかたまり肉100gを
1cm幅の細切りにして加え、赤唐辛子5本をそのまま入れて炒め、
さらにみじん切りにした長ネギ、しょうが各大さじ1、水で戻し
5mmの角切りシイタケ1枚分、塩抜きして小口切りにしたザーサイ、
高菜漬けを各30g、5mmの角切りにした水煮たけのこ30gを順に加え
炒め合わせる。
★ココでポイント!
今回の材料は味がついているものが多いので、塩分は調節する。

■しょうゆ大さじ2〜3、酒大さじ1 1/2、砂糖大さじ1を加えて、
焦げ付かないように水を適量足す。皮をむき1cm弱の角切りにした
長イモ80g、ヘタと種を取り除き輪切りにした赤ピーマン1個分を
加えて炒め、水溶き片栗粉適量でとろみをつける。
★ココでポイント!
長イモはさっと炒めて食感を残す。

■お皿に揚げたタラを盛り付け、そこへ上のあんをかけたら
出来上がり♪


白身魚はタラ以外ではスズキやカレイでもGOOD!
サクサクッ&ジューシーに揚げたタラが絶品です。


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月22日
『豚バラ野菜のあんかけタラ〜!』

デリデリキッチン レシピ 2006年11月21日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月21日
『イタリアン酢豚』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピに引き続き、
”お父さんに感謝メニュー”です。


2006年11月21日のデリデリキッチンは、
『イタリアン酢豚』


ごはんにもパンにも合うちょっと変わった、彩りも綺麗な
イタリアン風の酢豚のレシピ!

「アルポルト」オーナーシェフの片岡護さんのレシピです。
今日のレシピおさらいです。(4人分)


■豚肩ロースかたまり肉320gを一口大の角切りにして、
塩・黒コショウ適量で下味をつけて、薄力粉をまぶす。
★ココでポイント!
豚肉はカレー用とかでもよい。

■オリーブオイル適量と芯を除きつぶしたニンニク1かけを
フライパンに入れて熱し、香りが出てきたらニンニクを取り出し
豚肉とローズマリーの葉1枝分を加えて炒め合わせる。
★ココでポイント!
ローズマリーの香りがとてもよい。

■170〜180℃に熱した揚げ油の中に、ヘタと種を除き、
1.5cmの角切りにしたピーマン2個分、パプリカ1個分、
1.5cmの角切りにした玉ねぎ1/2個、
ヘタを除き1.5cmの角切りにしたナス1個分、石づきを除き、
1.5cmの角切りにしたシイタケ4枚分を順にさっと素揚げして、
油を切って豚肉のフライパンへ加える。

■バルサミコ酢大さじ5 1/3、赤ワイン、スープ各1/4カップ、
蜂蜜大さじ1 1/2、レモンの絞り汁大さじ1/2、塩適量を順に
加えて煮る。

■そこへ水溶き片栗粉大さじ1強でとろみをつけ、湯むきし、
ザク切りにしたトマト2個分、みじん切りの長ネギ大さじ4を
加えてさっと混ぜる。味を見て塩を適量を振って味を整える。
オリーブオイルを回しかけて、お皿に盛り付け、小口切りの
万能ネギを適量トッピングして出来上がり♪


いつもと違ったイタリアンな酢豚をどうぞ!


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月21日
『イタリアン酢豚』

 

デリデリキッチン レシピ 2006年11月20日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月20日
『アラ簡単!鯛と里芋の煮付け』


今週のテーマは、先週までのデリデリキッチン レシピとは変わって、
”お父さんに感謝メニュー”です。


2006年11月20日のデリデリキッチンは、
『アラ簡単!鯛と里芋の煮付け』


熱湯にくぐらせ臭みをとった鯛のアラと里芋の煮付けのレシピ!
器と盛り方を美しく決めればとっても美味しそう。

「かどわき」主人の門脇俊哉さんのレシピです。
今日のレシピおさらいです。(4人分)


■皮付きのまま里芋8個800g上下少し切りおとし、縦半分に切って
耐熱皿へ並べる。
半分浸るくらいに水を入れて、ラップして電子レンジ500Wで
12〜13分加熱し、粗熱を取ってふきんなどで皮をむく。
★ココでポイント!
電子レンジで加熱した後、火が通ったかどうか竹串で確認する。

■鍋にお湯を沸かし、4〜5cm角に切った鯛のアラ600gをさっと
お湯にくぐらせ、氷水にさらし、汚れを取り除く。
★ココでポイント!
ここが一番大切!
この作業をしもふりという。しもふりの前にうろこは取っておく。
えらの後ろとかに汚れがあるので、きれいにする。


■4等分に切った長ネギ1本分をフォークなどに刺し、直火で焦げ目
がつくくらいにさっと焼く。

■別の鍋かフライパンに里芋、鯛のアラ、長ネギを入れて、
湯4カップ、酒3/4カップを入れて煮て、アクを除いて、3分程
経ったら、砂糖大さじ5、しょうゆ大さじ5弱の半分量を加え、
落し蓋をして強火のまま7〜8分煮る。
★ココでポイント!
ずっと強火でよい。汁がにごらないし、ツヤが出て色もいい。

■残りのしょうゆを加えてさらにさっと煮る。
★ココでポイント!
しょうゆは2回に分けた方がツヤが出る。

■落し蓋を取って半分の長さに切ったインゲン12本分を加え、
煮汁を回しかけて2分程度煮て、器に盛り、千切りのショウガ、
ゆずの皮を適量トッピングして出来上がり♪


鯛と里芋、どちらもお父さんが好きそうな食材ですね!


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月20日
『アラ簡単!鯛と里芋の煮付け』

 

デリデリキッチン レシピ 2006年11月17日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月17日
『おツナおからでおかわり餃子』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピに引き続き、
”格安!500円メニュー”です。


2006年11月17日のデリデリキッチンは、
『おツナおからでおかわり餃子』


スーパーで買ったおからがそのまま使える、カレー味のツナと
おからのプロセスチーズ入り餃子のレシピ!

料理研究家の奥薗壽子さんのレシピです。
今日のレシピおさらいです。(4人分)


■オリーブオイルをフライパンで熱し、みじん切り玉ねぎ1/2個分
を入れて透明になるまで炒め、おから100gを加えて炒め合わせる。

■ツナ缶小1缶80g入りを油ごと加え、カレー粉大さじ1も加えて
炒める。パサパサしているようならオリーブオイルを足して、
炒めて、香りが出てきたら火を止め、トマトケチャップ大さじ2、
塩、黒コショウ各適量を加えて、バットに取り出し粗熱を取る。
★ココでポイント!
粗熱を取りたいので早く火を止める。粗熱を十分取っておかないと
餃子の皮が柔らかくなってしまう。

■粗熱が取れたら、小さめの角切りにしたプロセスチーズ80gを
入れてざっと混ぜる。
★ココでポイント!
チーズは溶けないタイプの方がGOOD。チーズの味がしっかりする。
もちろん溶けるチーズでもいい。

■餃子の皮に上のタネを中央に置き、皮の周りに水をつけて、
半分にたたんで、しっかりとはがれないようにくっつける。
計24個作る。
★ココでポイント!
少ない量の油で焼きたいので、あまり厚みがないように作る。
包み終わったら少し押さえる。

■多目のサラダ油をフライパンに入れて熱し、包んだ餃子を
入れて、揚げ焼きにする。中身は火が通っているので、
周りに焼色がつけばよい。

■お皿に盛り付け、トマトケチャップとタバスコをそれぞれ
別添えし、出来上がり♪


ツナはハムやベーコンで代用してもOK。ボリュームたっぷりで
お財布もOK!


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月17日
『おツナおからでおかわり餃子』

デリデリキッチン レシピ 2006年11月16日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月16日
『きのこおろしあんで豚と糸こんの炒め煮』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピに引き続き、
”格安!500円メニュー”です。


2006年11月16日のデリデリキッチンは、
『きのこおろしあんで豚と糸こんの炒め煮』


下がピリカラ上が優しい味付けの大根おろしを入れたさっぱり
あんで仕上げた食べごたえ満点のレシピ!

「孝明ARIAKE」オーナーシェフの中村孝明さんのレシピです。
今日のレシピおさらいです。(4人分)


■ごま油大さじ1、種を取って小口切りにした赤唐辛子1,2本分を
フライパンに入れて火にかけ、食べやすい大きさに切った
豚バラ薄切り肉200gを入れて、炒める。
★ココでポイント!
きんぴら風なので、鷹の爪があった方がGoodです。
豚肉は5等分ぐらいに切ってほぐすことで火が入りやすくなる。

■食べやすい長さに切って下茹でした糸こんにゃく1袋200g分を
加えて、炒め合わせる。
酒1/2カップ、砂糖大さじ3、みりん大さじ1 1/3、
しょうゆ大さじ2 1/3を加えて強火で汁気がなくなるまで煮詰める。

■だし汁1カップ、みりん、しょうゆ各大さじ1 1/3、昆布茶小さじ1
を鍋に入れてひと煮立ちさせ、細切りニンジン1/6本分、
石づきを取り除きほぐしたシメジ1パック、
根元を切り落とし、長さ3等分にしたエノキダケ1袋分、
すりおろし、軽く絞った大根1/4本分100g、春菊葉だけ1/4束分
を順に加えて煮る。
★ココでポイント!
昆布茶はグルコサミン酸が入っていて旨味がでる。
大根おろしはあまり絞り過ぎない。


■水溶き片栗粉適量でとろみをつける。

■お皿に炒めた豚肉&糸こんを盛り上からあんをかけて出来上がり♪


あんに昆布茶を加えることで味に旨味をプラスしてますね。


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月16日
『きのこおろしあんで豚と糸こんの炒め煮』

デリデリキッチン レシピ 2006年11月15日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月15日
『アーティ麻婆茄子』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピに引き続き、
”格安!500円メニュー”です。


2006年11月15日のデリデリキッチンは、
『アーティ麻婆茄子』


アーティさんオススメの簡単で味は絶品な麻婆茄子のレシピ!
色も綺麗でつやがあるので見た目もとっても美味しそう。

「大鴻運天天酒楼」マダムのアーティさんのレシピです。
今日のレシピおさらいです。(4人分)


■茄子5個400gのヘタを取り、縦6等分に切り片栗粉適量を全体に
まぶす。
★ココでポイント!
ヘタはザクっと切るのではなく、鉛筆を削るようにとる。
ナスは水分が多いので、味がしみこみやすい。
粉はしっかりと取る。

■180℃に熱した揚げ油に、上のナスを入れて揚げ、油を切る。
少しこげ色がついたらOK
★ここでポイント!
高温で揚げた方がナスが油を吸わない。

■中華鍋に多目のサラダ油を入れて、豚ひき肉120gを入れて炒め、
みじん切りにしたニンニク大さじ2を入れて香りが出るまで炒めて、
さらにみじん切りにした長ネギ1 1/2と、みじん切りにした
ショウガ大さじ1を加える。

■豆板醤小さじ1を入れて炒め、イスターソース大さじ2、
しょうゆ大さじ1、酒大さじ1 1/2、砂糖大さじ1/2を順に加え、
油を切った茄子を入れる。粗みじん切りにしたレンコンも加えて
炒め、湯3/4カップに顆粒鶏がらスープ小さじ1弱を溶かしたもの
を加える。
★ココでポイント!
レンコンは小さいのでこのタイミングでOK。

■さらに斜め薄切りのニンニクの芽50gを加え、水溶き片栗粉で
とろみをつけ、お皿に盛って出来上がり♪


オイスターソースでコク、レンコン&ニンニクの芽でシャキシャキ感
をプラスしたお手軽麻婆茄子です。


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月15日
『アーティ麻婆茄子』

 

デリデリキッチン レシピ 2006年11月14日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月14日
『ソースがハモる♪チキンカツDON』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピに引き続き、
”格安!500円メニュー”です。


2006年11月14日のデリデリキッチンは、
『ソースがハモる♪チキンカツDON』


2色のソースが絶妙にハモって、相性バッチリなチキンカツ丼の
レシピ!


「アルポルト」オーナーシェフの片岡護さんのレシピです。

今日のレシピおさらいです。(4人分)


■鶏胸肉3枚600gを切り込みを入れて、厚さが均等になるように
開いて、塩・黒コショウ適量ふり、下味をつける。

■開いた鶏肉1枚につき、縦半分に切った青ジソ6枚分をはさんで、
閉じ、両面にまた塩・黒コショウをふり、小麦粉、溶き卵、
パン粉の順に各適量衣をつける。
★ココでポイント!
中にチーズなどを入れても美味しい。
青ジソは香りがよくなり、鶏肉ともよく合う。

■170〜180℃に熱した揚げ油に、衣をつけた鶏肉を入れて、
5〜6分かけて揚げ、油を切る。
★ココでポイント!
鶏肉3枚分入れた後、油の温度が若干下がってしまうので、
気持ち温度を上げる。

■マヨネーズ1/2カップ、しょうゆ小さじ1弱、タバスコ、
マスタード各適量をボウルに入れて、よくかき混ぜてポリ袋へ
入れる。
★ココでポイント!
タバスコは入れすぎると辛いので、お子様がいる場合には
気をつける。

■中濃ソース大さじ5 1/3、トマトケチャップ大さじ1 1/2、
レモンの絞り汁大さじ2/3、バター大さじ1弱を鍋に入れて、
バターが溶けるまでさっと煮る。
★ココでポイント!
加熱するのはバターを溶かすためで、バターはコクがでる。

■丼4つにご飯を盛り、上に千切りレタスをのせ、ポリ袋に入れた
ソースをポリ袋の先端を少し切り落として、細い線状に絞り出し、
見栄えよくかける。その上に食べやすく切ったチキンカツを
のせ、加熱した方のソースと、先ほどのポリ袋のソースを線状に
かけて、芯を除いて5cm長の千切りにして水にさらし水気を切った
白髪ネギを真ん中にトッピングして出来上がり♪
★ココでポイント!
チキンカツは切り口が見えるようにしたほうが見栄えがよい。


鶏肉に青ジソなどはさんであると、食べる時香りがいいだけでなく
楽しみです。このレシピの内容で500円メニューとは驚きです。


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月14日
『ソースがハモる♪チキンカツDON』

 

デリデリキッチン レシピ 2006年11月13日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月13日
『キノコたっぷり!土鍋で炊き込みご飯』


今週のテーマは、先週のデリデリキッチン レシピとは変わり、
”格安!500円メニュー”です。


2006年11月13日のデリデリキッチンは、
『キノコたっぷり!土鍋で炊き込みご飯』


秋の味覚キノコをたっぷり使った炊き込みご飯のレシピ!
旨味と香り、そしてお焦げを楽しめます。


「かどわき」主人の門脇俊哉さんさんのレシピです。

今日のレシピおさらいです。(4人分)


■洗ってザルに上げておいたお米3合、だし汁460cc、酒80cc、
しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1弱を土鍋に入れて、
熱湯をかけ油抜きして縦半分にし5mm幅に切った油揚げ2枚分も
加えて沸騰するまで強火で5,6分過熱して沸騰したら弱火にして
8〜9分ほど炊き込む。
★ここでポイント!
もち米を少し入れるとモチモチする。
油揚げは上に乗せる程度にする。混ぜてしまうと、お焦げが
つきづらいので。
火力調整のポイント。
土鍋の穴から湯気がでるが、勢いがいい時はまだ。
湯気がフワァ、フワァと頼りなくなってきたらOK、火を消す。

■ごま油適量をフライパンに入れて熱し、
石づきを取り小房に分けたマイタケ2パック、
石づきを取り小房に分けたシメジ1パック、
石づきを取り厚切りにしたシイタケ3枚分、
根元を落とし長さ半分に切ったエノキダケ1袋を
入れて炒め、酒大さじ1、しょうゆ大さじ2弱、黒コショウ適量を
加えて炒め合わせる。
★ココでポイント!
黒コショウは風味アップ!

■お米が炊き上がったらすぐキノコ類をのせ、フタをして、
10分ほど蒸らす。
★ココでポイント!
最初からキノコを入れてしまうと水分がでてべちゃべちゃに
なってしまうので、慣れるまでは別々に入れた方が楽。

■蒸らした後、万能ネギを散らして、器に取り分け
お好みでもみのりをふって、出来上がり♪


土鍋ごとどーんと食卓に出しちゃってください。
秋の味覚を存分に!
栗ご飯にしてもいいですね。
栗を入れるときは生の方が美味しいです。


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月13日
『キノコたっぷり!土鍋で炊き込みご飯』

 

デリデリキッチン レシピ 2006年11月10日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月10日
『なめらかチョコゼリー』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピまで、
”いろいろ使える万能ソースメニュー”でしたが、
今日は、”デリ×デリ★スウィートDAY”です。


2006年11月10日のデリデリキッチンは、
『なめらかチョコゼリー』


ちょっと変わった珍しいチョコゼリーのレシピ!
変わった食感でチョコのようかんみたいです。


「ル・パテイシエ・タカギ」オーナーシェフの高木康政さんの
レシピです。

今日のレシピおさらいです。(4人分)


■水90cc、生クリーム1/2カップ、グラニュー糖30gを
鍋に入れて火にかけ、泡立て器で泡立てながらグラニュー糖を
溶かす。
★ココでポイント!
混ぜないと焦げてしまう。

■水でふやかした板ゼラチン2枚3gを軽く絞って入れて溶かす。

■ビターチョコレートを細かく刻んだもの45gをボウルに入れ、
温かいうちに上の材料と大きくゆっくりと混ぜあわせ、
別のステンレスのボウルに茶こしでこして移す。
★ココでポイント!
チョコの”だま”があるので茶こしでこし滑らかにする。

■ボウルごと氷水で冷やしながら滑らかになるまでゴムベラで
優しく混ぜ、器へ等分に移しいれて、冷蔵庫で30分冷やす。

■また別のボウルに生クリーム1/2カップ、グラニュー糖10gを
入れて、泡だて器で六分立てにする。(なめらかな)

■冷やした器のものを冷蔵庫から取り出し、上のクリームを
かけ、薄切りにしてレモン汁をかけておいたバナナ適量、
それぞれからいりしたアーモンド、胡桃、ヘーゼルナッツを
盛り付け、ミントの葉を適量トッピングして出来上がり♪
★ココでポイント!
器に流しいれる時、表面に泡ができてしまったら、長めの
ライターで泡を消す。


カカオはフルーツ!繊維質もバッチリ。動脈硬化などにも
効果的らしいですよ。


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月10日
『なめらかチョコゼリー』

 

デリデリキッチン レシピ 2006年11月9日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月9日
『明太マヨソースのサクッとカキフライ』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピに引き続き、
”いろいろ使える万能ソースメニュー”です。


2006年11月9日のデリデリキッチンは、
『明太マヨソースのサクッとカキフライ』


フライもの以外にも白身魚、蒸し鶏、トースト、野菜スティック
等にも相性バッチリのまろやかな明太マヨソースを使ったレシピ!


「孝明ARIAKE」オーナーシェフの中村孝明さんのレシピです。

今日のレシピおさらいです。(4人分)


■カキ24個と皮をむきすりおろした大根適量をボウルに入れて
優しく混ぜ、カキの汚れを落とし水洗いして大根おろしを除いて
水気を拭く。
★ココでポイント!
1個1個丁寧に流水で洗う→丁寧に軽くキッチンペーパーで水を切る。

■バットに適量の塩・白コショウをし、カキを乗せ、その上から
また適量の塩・白コショウをして、薄力粉、溶き卵、パン粉の順に
各適量衣をつける。

■揚げ油を170〜180℃に加熱して、衣をつけたカキを入れて、
3〜4分間こんがり色に揚げ、油を切る。
★ココでポイント!
揚げ油にパン粉を入れて油の温度確認。

■皮を除きほぐした辛子明太子1腹60g、マヨネーズ1カップ、
みじん切りのラッキョウ大さじ3、レモンの絞り汁小さじ2を
別のボウルに入れて混ぜ合わせ、さらに生クリーム大さじ4を
八分立てにしたものを加えて混ぜ、明太マヨソースを作る。
★ココでポイント!
ラッキョウはこのソースのポイント。玉ねぎでもよい。

■4cmの長さに切ったミズナ1/3束分、4cmの長さの千切りにした
大根1/8本分、3cmの長さの細切りにしたニンジン1/4本分を
水につけてパリッとさせ、水気を切る。
★ココでポイント!
野菜類はサイズを合わせると綺麗。

■お皿にカキフライ、野菜類を盛り付け、明太マヨソースを
別添えにして出来上がり♪


今日のソース「明太マヨソース」は辛子明太子にマヨネーズ、
ラッキョウを加えているところがポイントです。
生クリームも加えることでコクを出しています。


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月9日
『明太マヨソースのサクッとカキフライ』

 

デリデリキッチン レシピ 2006年11月8日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月8日
『ピリゴマだれで豚しゃぶうどん』


今週のテーマは、昨日のデリデリキッチン レシピに引き続き、
”いろいろ使える万能ソースメニュー”です。


2006年11月8日のデリデリキッチンは、
『ピリゴマだれで豚しゃぶうどん』


中国黒酢の酸味とラー油のピリ辛を練りゴマのベースに合わせた
中華風ピリゴマだれを使ったレシピ!


「大鴻運天天酒楼」マダムのアーティさんのレシピです。

今日のレシピおさらいです。(4人分)


■練り白ゴマ240g、しょうゆ大さじ8、中国黒酢・砂糖各大さじ7、
ラー油大さじ4、水1/2カップ、粉末中国山椒大さじ1〜1 1/2、
いり白ゴマ小さじ2/3、刻みピーナッツ・小口切り長ネギ各大さじ2、
塩小さじ1/3をボウルに順に入れてよく混ぜて、ピリゴマだれを作る。
★ココでポイント!
お子様がいる場合、ラー油・中国山椒は様子をみながら調節する。
水はゴマでドロドロなので伸ばすためにいれたほうがよい。

■鍋に長ネギの青い部分、お酒各適量を入れ、たっぷりのお湯を
沸かし、豚バラ薄切り肉150gをくぐらせ、さっとゆで、水気を切る。
★ココでポイント!
長ネギとお酒を加えた熱湯に入れることで、豚肉の臭みをとる。

■鍋にもやし1/2袋分を入れ約2分ゆでて上げ、
繊維を断ち切るように細切りにした白菜1/4個分を、
芯の部分は約1分、葉の部分はさっとゆでて水分を切る。
★ココでポイント!
野菜を別々にゆでるのは、盛り付ける時に別にしたいため。

■稲庭うどん3束270gを鍋に入れて、表示どおりにゆでて、
ザルに上げて流水でさっと洗う。

■器にまずうどんの水気を切って入れ、豚肉、白菜、モヤシ、
ラディッシュ2個ずつ(8個)、細切りキュウリ1本分を
見た目よく盛り付け、作っておいたピリゴマだれを適量を
違う器に入れて出来上がり♪


今日のソース「ピリゴマだれ」は密閉容器で1〜2週間保存可能。
中国黒酢がない場合は、日本の酢でもよいが、味見をしながら
調整する。
白い酢は黒酢よりすっぱいので量は少なめでよい。

美味しそうですね!


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月8日
『ピリゴマだれで豚しゃぶうどん』

 

デリデリキッチン レシピ 2006年11月7日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月7日
『楽チン♪蒸し鶏ツナソースが伊〜ね』


今週のテーマ、昨日のデリデリキッチン レシピに引き続き、
”いろいろ使える万能ソースメニュー”です。


2006年11月7日のデリデリキッチンは、
『楽チン♪蒸し鶏ツナソースが伊〜ね』


今日は私も大好きなツナソースを使ったイタリアンレシピ!
イタリアではよくツナ使うそうですよ。

「ラ・ベットラ」オーナーシェフの落合務さんのレシピです。
今日のレシピおさらいです。(4人分)


■皮を除いた鶏胸肉2枚500gに切り込みを入れて、均等の厚さにし、
耐熱皿へ入れ、塩・黒コショウを適量をふり、下味をつけ、
白ワイン1/4カップ振りいれ、ラップし、電子レンジ500Wで
10分加熱する。
★ココでポイント!
白ワインはお酒でもよい。

■オリーブオイルを適量フライパンに入れて熱し、
薄切り玉ねぎ1/4個分を入れてしんなりするまで1〜2分良く炒め、
アンチョビ(フィレ)2枚、みじん切りケッパー小さじ1を加えて
炒め、油を切った80g入りツナ3缶分も加えて炒める。
白ワイン1/2カップを入れて、アルコール分を飛ばして、
水1/2カップを加えて煮る。
粗熱を取りフードプロセッサに移してかけ、ペースト状にする。
それをボウルに入れ、ボウルごと氷水につけて冷やす。
★ココでポイント!
ペースト状にしたツナソースのベースは保存することも可能。
(2週間程度冷蔵庫で)
マヨネーズ・牛乳・塩コショウなど色々混ぜて使える。

■ボウルに塩・黒コショウを適量、マヨネーズ大さじ2、
牛乳1/4カップ、ごま油大さじ1、一味唐辛子適量を加えていき、
本レシピ用ツナソースを作る。
★ココでポイント!
分離してしまうことがあるので少しずつ。

■ゆで卵7個分を3個は輪切り、4個は半分に切っておく。

■鶏肉を食べやすく斜めそぎ切りにして、輪切りにしたゆで卵と
一緒にお皿に盛り付け、ツナソースをかける。
半分に切ったゆで卵もお皿に盛り付け、薄切りラディッシュ、
開いたケッパー各適量をのせ、粗みじん切りイタリアンパセリを
適量トッピングして出来上がり♪


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月7日
『楽チン♪蒸し鶏ツナソースが伊〜ね』

 

デリデリキッチン レシピ 2006年11月6日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月6日
『鶏栗キノコのニンニク味噌炒め』


今週のテーマは今日から
”いろいろ使える万能ソースメニュー”です。


2006年11月6日のデリデリキッチンは、
『鶏栗キノコのニンニク味噌炒め』


今週のテーマの通り、まさに色々使えるニンニクみそを使った
栗と鶏のほっこり炒めレシピ!
栗とみその相性は思った以上にバッチリです。

「かどわき」主人の門脇俊哉さんのレシピです。
今日のレシピおさらいです。(4人分)


■むき栗12個を耐熱皿に並べてお湯を栗が半分ぐらい浸かる
くらいに入れてラップをし、電子レンジ500Wで5分加熱する。
一旦取り出し、石づきを取って小房に分けたシメジ1パック分を
入れて、またラップし、電子レンジで3分加熱する。
★ココでポイント!
レンジは水分を奪ってしまうから、お湯を入れておく。

■ニンニクみそをつくる。
フライパンにごま油大さじ2を入れて熱し、香りがでてきたら、
薄切りニンニク2かけを入れて炒めて火を止める。
味噌200g、酒大さじ4を溶きながら加えてなじませ、
また火にかけて2,3分加熱する。
★ココでポイント!
ニンニクはみじん切りでもよい。
お酒をいれたら炒めすぎない。

■ニンニクみその半分を取り出し、フライパンに残したニンニクみそに
酒大さじ2、砂糖大さじ5、みりん小さじ2を加えて混ぜ、甘みそを作る。
★ココでポイント!
中は薄味でまわりはちょっと濃い目にコーティングする感じに。


■鶏モモ肉大2枚を筋切りして、ひと口大に切り、片栗粉をまぶす。

■別のフライパンにごま油を適量を入れて熱し、鶏肉を皮目から
入れてよく焼き、レンジで加熱した栗とシメジを水気を切って加えて
炒め合わせる。

■ここで甘みそを加えて炒め合わせ、七味唐辛子を適量加えて炒める。
★ココでポイント!
甘みそはお好みで味見をしながら量を調節するとよい。

■お皿に盛り付け、3,4cmと長めに切った万能ねぎをと千切りにした
ゆずの皮をトッピングして出来上がり♪

※残ったニンニクみそは空気に触れないように落としラップをして、
密閉容器に入れて冷蔵保存しておくことができます。


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月6日
『鶏栗キノコのニンニク味噌炒め』

 

デリデリキッチン レシピ 2006年11月3日

デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月3日
『簡単だ和!根菜ラタトゥイユ』


今週のテーマは昨日のデリデリキッチンに引き続き、
”期間限定!秋の味覚メニュー”です。

2006年11月3日のデリデリキッチンは、
『簡単だ和!根菜ラタトゥイユ』


フランスの代表的家庭料理のラタトゥイユのレシピ!
今回は和風テイストにアレンジです。

料理研究家の奥薗壽子さんのレシピです。
今日のレシピおさらいです。(4人分)


■玉ねぎ大1個、ベーコン7枚を幅1cmに切る。

■オリーブオイル適量をフライパンに入れ熱し、ベーコンを
入れてよく炒め、玉ねぎを加え透明になるまでさらによく炒め、
皮をこそげ、斜め薄切りにしたゴボウ1本分、
皮をむき、薄めのいちょう切りにしたレンコン小1節、
1cmの厚さのいちょう切りにして水にさらし水気を切った
サツマイモ1本分300g、
石づきを取り小房に分けたシメジ1パック分、
を順に加えいれ炒め合わせていく。
★ココでポイント!
ベーコンは脂の旨味を生かす。

■ヘタを取り除きザク切りにしたトマト3個分を全体にのせ、
フタをして約15分ジューシーに蒸し焼きにする。
★ココでポイント!
野菜とトマトの水分で蒸し焼きにする。
あまり強火にしない。
水分が十分ないとジューシーに仕上がらないし、焦げ付くかも。

■フタをあけてしょうゆ大さじ4、みりん大さじ3を入れて、
さらにかつお節2パック10gを入れて、火を止め、ひと混ぜして
お皿に盛り付けたら出来上がり♪
★ココでポイント!
味見をしてみて、しょうゆとみりんは調節する。


↓デリデリキッチンレシピ詳細を見たい方は、ESSEをご覧ください!
お得なESSE年間購読はこちらから♪


デリデリキッチン レシピ紹介 2006年11月3日
『簡単だ和!根菜ラタトゥイユ』

 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。